人気の短期アルバイトでもある「ティッシュ配り」。 常に需要があり1日でもバイトOKのケースがほとんどですので、非常に人気があるアルバイトです。
そこで「ティッシュ配り」のアルバイトに密着してみました!ティッシュ配りの大変さや楽しさをどうぞ!
ティッシュ配りDATA
体験者:山本洋平
経験歴:なし。はじめての短期アルバイト
仕事内容:都内駅前にてティッシュ配り。
条件は時間給でなく、全部配り次第終了という条件。 都内駅前にて午前9時からの勤務。
Q)なぜティッシュ配りを選んだのですか?
そうですね、決め手は「半日でもOKなアルバイト」だったからです。 あと今回の応募は履歴書不要だったので、手軽に短時間でバイト代が入ると思ったからですね。
Q)何が一番大変でしたか??
都内の駅前で配ったのでが・・・・受取拒否する人の多さです!!
これはティッシュ配りでは永遠のテーマだと思います(笑)
実はティッシュ自体は「もらって困るわけではない」商品ですので、いかに相手が取りやすく、目立つ位置に差し出すかが重要です。
ただ単に「どうぞ!」というだけではダメなんですね。
ササーっと駆け寄り、ササーっと相手の前に差し出す。 これがコツだと思いましたよ。
Q)今回のアルバイトで印象に残ったことは?
他のアルバイトさんも同じ場所でティッシュ配りをやってたのですが、異常でした。 おそらく、かなりの経験者、ベテランだと思います。
「渡すタイミング」「差し出すスピード」「ポジショニング」・・・ちょっと未経験者では真似できないレベルでしたから。。。
すべてにおいて完璧で、ほとんどの人が受け取っていました。
なんというのでしょか、、踊るように差出し、リズミカルな動きで配ってましたね。
写真では伝わらないかもしれませんが、ほんと「踊るように」ティッシュを配ってました。
あとはティッシュ配りで重要なのは差し出すタイミングと相手との距離感だと認識しましたね。
差し出す位置(高さ)も取りやすい位置に差し出せば、かなりの確率で受け取ってもらえます。
写真でも分るのですが、ティッシュ配りが上手な人は渡すときにティッシュを指で挟んでいるんですよ。 中指と薬指の間にティッシュを挟み渡すことで、すぐに相手にティッシュを渡せれるんです。 これは大発見でしたね!!!
いかにスムーズに受け取ってもらえるか?を考えながら配布すると、効率よくティッシュは減っていきますので、ぜひ覚えておくといいと思います。
(インタビュー、取材:古河たかし)ティッシュ配りの総括
「モノ」を配るという仕事の場合は、「ティッシュ」の他に「チラシ」や「パンフレット」などいろいろあります。なかでも、「ティッシュ」は受け取る側から見ても“あっても困るものじゃない”という点がポイントで、配る場所(ポイント)さえ押さえれば、大量のダンボール箱も、あっという間にはけてしまいます。
結果的に効率よくはけてしまえば、予定の勤務時間より早めに終了してしまうことも“多々アリ”という職種らしいです。







