アルバイトQ&A

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アルバイトQ&A

アルバイトでよくある質問集です。

シフト制とは?
シフト制とは、自由に働く時間を設定できる制度です。
毎週ある程度曜日や時間が決まっている固定制ではなく、自分の都合のいい日を申請し、その予定でシフトを組みます。 シフトの提出頻度等は企業ごとに違うので、事前に確認しましょう。

アルバイトでも交通費はでますか?
交通費は支給されるところとされないところがあるので、契約前にしっかりと確認しましょう。
また支給される場合においても限度額があることもあるので、注意が必要です。交通費支給のところでも、学生の方等定期券を持っている場合は交通費が出ないということもありますので、働く前に確認しておきましょう。

深夜でも学生は働ける?
法律で使用者は満18歳に満たない者を午後10時から午前5時までの間に使用してはならないとあります。 つまり法律上18歳未満の方は22:00以降働くことを禁止されています。
したがって、高校生でも18歳以上でしたら問題ありません。
ただし、その前に学校と家族の了承はしっかり取りましょう。

法的には、休憩時間は何時間もらえるの?
法律では、一日の労働時間が6時間を超えるときは45分以上の休憩が取れます。
また 8時間を超えるときは1時間以上の休憩時間を、労働時間の途中に取ることができるとなっています。(労働基準法第34条)
アルバイトのように労働時間が6時間未満の場合は、雇用元の判断によって、休憩の有無や時間は変わってきますので直接雇用元に聞いてみてください。

有給休暇はアルバイトでもある?
アルバイトやパートで勤務する場合も、条件に応じて有給休暇を取ることができます。
6ヶ月間継続して働き、またその6ヶ月間の全労働日の8割以上を出勤した場合には、10日間(続けてかまたは分割して)自分の希望する日に休むことができるように定められています。
アルバイトと有給休暇f
もちろんその分の給与をもらうことができます。(労働基準法第39条)

アルバイトでも税金がかかるの?
税金は1年間の総所得額(年収)が103万円超であれば、103万円を超えた分に対して、税金がかかってきます。これは学生さんでも同じです。
この税金のことを「所得税」といいます。所得税は、「源泉徴収」と呼ばれ、雇用元の会社などが給与支払いの際に所得税を源泉徴収して納税者本人にかわって国に納税する仕組みをとっています。
これは、年収に関わらず、月収が8万7000円を超えたときに行われます。
もちろん、年収が103万円以下であれば、所得税はかかりません

年収が103万円以下だったらどうなる?
その場合、税金が戻ってきます。雇用元で源泉徴収票をもらい、税務署で確定申告の手続きを行ってえば大丈夫です。源泉徴収された税金が「還付金」というかたちで戻ってきます。
手続きは、通常翌年の1~3月の間に行います。
ただ、年末に働いていた雇用元にて「年末調整」が行われて、払った税金を「還付金」として12月~1月の給与支払い時に自動的に戻してくれる場合があります。詳細は雇用元に確認してみてください。

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